ジャケットの着こなしを考える。

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おはようございます。

金子マサオです。

昨日は雨。気温もだいぶ下がりました。

皆さんの体調はいかがでしょうか?

こう頻繁に気温が上げ下げすると、着るものにも困ってしまいますね。

そして、昨日はちょっと肌寒い一日になりました。

そんな時には羽織りものがあると便利です。防寒だけでじゃなく、お洒落を演出するにもうってつけのアイテムです。 

羽織りものと一言で言っても千差万別。秋口に適したものは何があるのでしょうか。

ジャケット、ブルゾン、ベスト、パーカ、カーディガンなどが代表的なものです。

中でもわれわれの世代が身につけたいのはジャケットです。なぜかと言うと、ちょっと畏まったシーンにも対処できるというメリットの他にも、あまり砕け過ぎない装いができるからです。

良くスーツの上着だけで着ている方を見かけます。決して悪いとか間違いではないのですが、できればジャケットだけで機能しているものを選びたい。

「ジャケット」だけでを購入したことのない方には、スーツの上着のようなものだけで売られていることすら知らないのではありませんか?

スーツの上下とは違って、上着だけのアイテムです。一般に「ジャケット」または「単品ジャケット」と呼ばれています。

このジャケットとボトムスを合わせたコーディネートを「ジャケパン」スタイルと言います。

スーツやセットアップスーツのように上下が同じ服地ではなく、違うものを組み合わせると、ジャケパンスタイルは完成します。

この組み合わせ、コーデイネートが難しいとお悩みの方にまずは基本的なパターンをマスターすることから始めるといいと思うのです。

万能型パンツと言われるのが「グレーのウールパンツ」です。

グレー×グレー、グレー×黒の同系色のコーディネートは難しいですが、その他の色はほぼ合わせられます。

ここがグレーパンツの万能性です。

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グレー×ネイビーの基本形の組み合わせ。まずはスーツの上着ではなく、ネイビージャケットを購入したい。

ネイビージャケットならこんなコーディネートも。

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