ファッションを使って形から入るのも一つの方法である。

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おはようございます。
金子マサオです。
書店のビジネス書のコーナーには多くの自己啓発本が並んでいます。
このような自己啓発本は人の内面に訴えかけているものものがほとんどです。
いわゆる「自己改革」が主なテーマだと思われます。
しかし、実際には何年も同じ考え行動で過ごしてきた自分を改革するのは半端なく難しいことです。
私も例外に漏れず、自己啓発本をかなり読んでいますが、実際に自分が目に見えて変わったという実感はありませんし、他人にも同じように映っているなあと感じるのです。
このまま流されて生きていくのかと思うと不安になり、また一冊を手に取ってしまいます。
こんなことの繰り返しです。なかなか自分を変えられない。
私と同じようなことで悩んでいる方に一つだけ解決する方法をお教えしましょう。かつて私も使ったことのある方法です。
何はともあれ形から入るんです。内側を変えようと必死になってもうまくいかないのであれば、ここは思い切って考え方を変え、外側を変えてみましょう。
私の場合はずっと昔のこと。高校生の頃に遡ります。
恋い焦がれることがあっても成就しない。悩み多き少年は好きな本に頼る。
ゲーテの「若きウェルテルの悩み」やスタンダールの「恋愛論」などを読んで何とか恋愛の助けにならないか考えたものです。
でも、一向に変わらない自分でした.
それが、ある一冊の雑誌に出会ったことが私を変えてくれたのです。それは「ポパイ」という男性ファッション誌でした。
なぜかこの雑誌の通りにすると女の子にモテると思い込んだのです。人の思い込みっていうのは凄いもので、あれよあれよという間に彼女ができました。
やったことと言えば、ポパイが推薦するファッションをそのままなぞっただけ。
まさに形から入りました。これは時代が経っても同じことだと思うんです。
私のように自分を変える方法の一つにファッションを使って形から入るのも一つの方法である。ファッションを使います。
ファッションって本当に役に立つの?っていう疑問が浮かびますよね。
ファッションって何んだか浅はかなイメージがあるんです。派手でウザくて。
否定はしませんが、そういう側面もあります。しかし、ここでいうファッションは、大人の男が使うものです。
たぶん皆さんが思っているファッションのイメージとの違いに「えっ!」という驚きがあるかもしれません。
子供の頃の私のファッション体験とはちょっと違って大人のファッションはくそ真面目です。
だからこそ自分を変えられるチカラがあるんだと思うのです。
外見だけで中身のない人もいます。一概に決めつけることはできません。
でも、実際に外見を整えてない人が圧倒的に多かったらどうするか。人より一歩先に進んでいたいならば、外見を疎かにせず、しっかりとするべきことはやる。ファッションを磨いていくのです。
ここでまたまた疑問が出てきますね。ファッションの整え方がわからない!
ではこれは次回に改めて取り上げることとしましょう。