この秋注目のスニーカー。

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こんにちは。金子マサオです。
夏に活躍したスニーカーもそろそろメンテナンスの時期かと思います。
特に白スニーカーは汚れやすいので、度々お手入れをしてあげないといけないのですが、ちょっと油断して1ヶ月経ってしまっ経ってなんてことも。
レザーの白スニーカーは、クリーナーで磨くと結構新品同様にきれいになりますよ。
このクリーナーはM.モゥプレィ「ステイン クレンジング ウォーター」というもので、百貨店や靴専門店にあると思います。
使い方は布に軽くクリーナーを付けて後は汚れている部分に塗りながら擦るだけ。
汚れが落ちていくのがわかります。
ソールの横が特に汚れが目立つところ。丹念に落としていくと白色がきれいに蘇ってきます。
仕上げは保湿クリームを塗って完了です。
いかがでしょうか。
簡単ですよね。
と言った具合で他のスニーカーもメンテナンスしてあげてください。スニーカーが喜びますよ。
では、本題の秋冬物お勧めスニーカーです。
サルバトーレフェラガモ
秋冬になっても白スニーカーは健在です。フェラガモのアイコニックな「ガンチーニ」(小さな留め金)をアッパーサイドに型押しして大きくあしらってあります。
昨今のロゴやアイコンを象徴的に明示する流れです。
このシューズの特徴はソールにあります。滑りにくい頑強なソールの後ろ部分にはロゴとガンチーニが組み合わされています。70年代のテニスシューズからインスパイアされたにしては、少し重さが感じられるかもしれません。
インソールは着脱可能。また、靴紐にはエラスティック素材を採用し履きやすくしています。
ブルネロクチネリ
ホワイトをベースにグレー&茶でアクセントを添えたクチネリらしい色使いのスニーカーです。
どの部分も高級皮革を使用しています。ベースの白い部分はカーフスキン。グレーはスエード。茶のヒールとシュータンはヌバックと、3種の革を使った贅沢な逸品。
スペアシューレース付き。
ディアドラヘリテージ
イタリアで大人気のスニーカー。こちらの写真は、ディアドラの中でもハイグレードなモデル、「ディアドラヘリテージ」。これは70年代にデザインされたシューズを現代に蘇らせたもの。
注目すべきは当時の木型や金型を採用し、製造工程まで変えないという拘りようです。
ナイロン、レザーとのコンビが軽やかな印象を与えてるくれる一足。
マグナーニ
5万台で買える高級スニーカー。革靴やスニーカーを製造するスペインのブランド、マグナーニ。クオリティはそのままに価格を抑えています。
アッパーはカーフを、ソールはグリップ力の強いラバーを採用しています。
見た目はそこらへんの白スニーカーに見えますが、履き心地は抜群です。10万円台のものにも引けをとらないつくりです。
ここの革靴もそうですが、靴作りの真摯さがつたわってきます。
三陽山長
日本の誇るシューズブランド。革靴作りにおいてて、職人たちの丹念な作りに定評があります。
型番ではなく、日本の名前をつけてモデルを表現しています。
例えば、「友二郎」という名品があります。
そんな日本人の足を研究してきている三陽山長が自信を持ってリリースしたのが、まさにこちらのスニーカーです。
大人が履くスニーカー。

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