ネクタイの正確な結び方を知っていますか?

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こんにちは。
金子マサオてす。
この時期にネクタイの話というのはどうかと思いますが、クールビズにも期限があります。
これからの季節を考えてビジネスシーンではネクタイが必須なアイテムとなるので、ちょっとお付き合いください。
ネクタイをきちんと結んでると思っている人がほとんどだと思います。
しかし、よく見ているとネクタイを正確に結んでいる人は結構少ないことに気づきます。
胸元、体の中心にくるネクタイは思っている以上に目立ちます。
なので、多くの人から見られるものなのです。
ネクタイの結び方、締め方でその人の志向や拘りがわかります。
まず結び方について。
結び目をしっかり締めて(強く結ぶ)にすることが正解です。知らない人は、結び方が緩い。
緩い結び方だと、首元がだらしなくルーズな印象になってしまいます。
結び目は強く結ぶ。
そうすると、結び目の下にできる窪み(ディンプル)が上手に作れるようになります。
ディンプルはあくまで洒落っ気なので、なくてもいいのですが、作った方がキリッとした感が出ます。
また、逆に大剣(端の太い方)の長さと小剣(細い方)の長さを違えて、小剣をを長くしてしまうのはやり過ぎです。
洒落っ気があっても、ファッションの専門家ではないので、われわれは本物志向の装いをら目指すべきです。
ファッション上級者がするならば、格好も付きます。でも、そう思っていない人はやらない方がいい。
過度なことはしない。足し算の着こなしよりも引き算の着こなしを心掛けてください。