究極の服選び3 スーツマスターへの道

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さおはようございます。金子マサオです。
大袈裟なタイトルを付けてしまいました。でも、ビジネスシーンではスーツは必須アイテム。
間違いだらけのスーツ選びをしている方が多く見られるので、敢えて大袈裟過ぎるタイトルに。
スーツはオーダーであろうが既製服(吊るし)であろうが、体にフィットしていること、サイズ感が一番大切なことです。
フィット感を理解するのはなかなか難しい。私が言っているフィット感とかサイズ感と、皆さんが考えていらっしゃるものとは大きな隔たりがあるように思います。
ビジネスパーソンとして活動してきた今日まで、スーツのフィット感やサイズ感を考えて購してきたでしょうか?
多くの方はオーダーならば、サンプル服(ゲージ服)を何も考えずに袖を通してきたのではないでしょうか?
その中で一番しっくりするものを選ぶ。当たり前の行為です。
ここで大きな問題が…。
このサンプル服自体が変な形をしていたら、どうでしょう。
体に合っているとは、スーツ姿が美しく見えることです。
何もそこまで拘らなくてもと思った方、スーツを制服や作業着と捉えていませんか?
否、どちらでもありませんよ。
スーツは自己を表現する大切なものです。
間違ったままの着こなしでも満足しているのならそれでいいでしょう。
でも、このブログを読んでくださっている方は、少しでも格好よくなりたい、お洒落になりたいと向上心のある方だと思っています。
大きめのダブダブなスーツからサヨナラして、スタイリッシュなスーツを着てみてください。
きっと今までに経験したことのない違和感とともに見違える自分を発見できるはずです。

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