果たして誰にでも似合う服はあるのか?

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おはようございます。
金子マサオです。
すべての人に似合う服のはあるのでしょうか?
例えばユニクロ。
多くの人が一度は購入したことがあると思われます。
そんなユニクロの服のは誰でも似合っているのか。
または「似合う」「似合わない」の基準はどこにあるのか。
服を着ることって考えることがたくさんあります。
わたしがおもっているのは、ユニクロの服は決して着こなしが簡単なわけではないということです。
ユニクロの服を格好良く、お洒落に着るにはすべてをユニクロで合わせないことです。
ユニクロの服をユニクロの服でないように見せるのがコツです。
安いものを高価に見せる。ファッションをこなすの一つのテクニックです。
ユニクロのデニムを履いたならば、トップスには違うブランドのものを持ってきます。これだけでもユニクロらしさが薄められていきます。
別の例えでは、上下プラダの服を着て、スニーカーはグッチにました。これでもお洒落に見えないことがあります。
着るものをハイブランドで固めても決していい結果が出るとは限らないのです。
日本の基準服のユニクロや、ハイブランドのプラダ、グッチでさえもすべての人に合わせられる服は作れていません。
はじめの答えがこれです。すべての人に似合う服はない。
人間それぞれ顔立ちや体型が違います。そのすべての人に合わせられる服はないのです。
こんな状況の中から自分に似合う服を選ぶのは難しいと思われるでしょう。
一度、合う服に巡り合ったら後は深く探っていきます。
まずは自分自身を理解することです。
体型、顔立ち、姿勢、職業、年齢などのご自身のデータから理想の自分像を描きます。
それを第三者に意見を求めるのもいいし、ブロに任せるのもいい。
他人に知られるのが恥ずかしいという人は、自分をなるべく客観視できるようにしてみます。
鏡を映る自分を見てください。どんな服をが似合うか対話してみることから始めましょう。