百貨店の楽しみとGINZA SIXのこれからは?

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皆さん、こんにちは。金子マサオです。

犬連れでランチを近くのカフェでとってから今日も伊勢丹新宿店に行く予定です。

他のテンポも見たいのですが、限られた時間でサッと見るには伊勢丹がいいのです。

今時の百貨店としては狭いけれど、ブランドが豊富なのは魅力ですね。

見ていて飽きることがない。事実こういうことが百貨店の本当の姿なのだと思うのです。

どこの百貨店に行っても同じブランドしかなければ、特色は打ち出せない。

いわゆる百貨店ブランドだ言うのがあって、其処此処の百貨店に入っています。

見ていて楽しいかというとどうなの?

他にない何かリスクを背負ってでも付加価値のあるものを揃えていただきたいものです。

もう1周年が過ぎてしまったGINZA SIXは予想を上回る来店があり、売上も好調だという。

ここはコンセプトが良かった。百貨店跡地に百貨店とはまるで別形態のモールを作ったことで新しさがあった。

たぶん多くの人が1日では全部を見切れないだろう。

ラグジュアリーブランドから最新のブランドまでと幅が広い。だから先端のファッションに触れることができるのです。

1周年を迎えて2年目に突入したGINZA SIXは、銀座の顔として引き続き新しい風を吹き込むことができるでしょうか、期待したいところです。