スタンダードな装いの中で考えるブラックスーツに合わせるべきネクタイとは?

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どんよりとした曇り空の今日。気温は30℃くらいまで上るようです。
でも風が気持ちいいので外に出たくなりますね。
こんにちは。金子マサオです。
今日はスーツのお話を。
もうだいぶ過去のことなので覚えている方がいらっしゃるかどうか。
でもご子息のこともありますので、就活で着るスーツは今ほとんどが
ブラックスーツなのです。
この延長かどうか、ビジネスパーソンもブラックスーツが多く見受けれれます。
このブラックスーツ、結構コーディネートが難しいってこと知っていますか。
特にネクタイ。どんな色のネクタイを選べばいいか迷うところですが、
実際にはそんなのお構いなしに何でも合わせている人を見かけます。
私は、ブラックスーツを否定はしませんが、ビジネスシーンでの使用をあまり推奨していません。
その理由はネクタイ選びが限られるからです。
白シャツに合わせた場合、ネクタイは濃いめの色を挿してあげるのがセオリー。
ここで鮮やかな色を持ってくるとバランスが崩れます。
ネクタイだけが目立ちすぎてしまって、ギクシャクしたコーディネートになります。
持ってくる色目はネイビー、黒(葬祭用ではなく柄があったりするもの)、こげ茶。
赤系統ならボルドー。
またシャツをストライブなど柄を取り入れれば、ネクタイの幅は広がります。
そして、黒にはノータイでもいいでしょう。しかしビジンスでは使えませんね。
※ブラックスーツは欧米ではパーティーなどの盛装用として着られるので注意が必要です。