年齢とともにマイナスに取られられてしまう髪の毛ですが、それでもヘアスタイルは大切です。

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本日は暖かいを通り越して、熱いくらいですね。歩いていると汗かきます(笑)。
ところで、ヘアスタイルに気を使っていますか?
この年齢になるとヘアスタイルにきを使っていないと、みっともない格好になりますよ。
ヘアスタイルはとても大切です。
いくら洋服のコーディネートが決まっていても、髪の毛のケアが行き届いていないと清潔感、洗練さに欠けます。
そのくらいヘアスタイルは装いには重要な要素なのです。
またこの年齢には薄毛やハゲにお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
でもいくらでも解決方法はあります。
それを欠点にしてしまうと、余計に意識していまします。欠点を補うように考えましょう。
例えば、帽子は有効なアイテムです。またヘアスタイルをバッサリ、ベリーショートにするのも一考です。
あとはヘアカラーをする。まめにサロンに通い、少ないながらも綺麗にカットしてもらう。
この季節の帽子といえば、パナマ帽。あまり帽子を被る習慣のない我々世代には抵抗があるかもしれません。
でも、小津安二郎の名作映画「東京物語」では帽子を日常的に被っているシーンが出てきます。日本人に似合わないということではなくて、被り慣れていないからという理由だと思います。
少しくらい背伸びをしたイカしたファッションにも挑戦してみてください。新たな景色が見えてくるかもしれませんよ。
街で遭遇したパナマ帽を被っている人を見かけた時、その男性のファッションが素敵だった記憶があります。
全身が決まっていました。
もしかしたら、その男性の髪の毛は薄いのかもしれません。でもそんなことはどうでもいいくらいの強い気持ちがあった方がいいのです。
ファッション=装いには今の自分をさらによりよくできる力があります。
誰も裸で街を歩いているわけではありません。最低限、服を着ている。どんな服をどのように着るかはその人次第です。
ヘアスタイルも同じです。ぐちゃぐちゃでいいのならその人次第。でも折角なので、素敵にしましょう。
自分自身のために。
名サルト、オラッツィオルチアーノ氏(右)。
清潔感のある端正な装い。

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