コーディネートにテクニックはいらない。

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コーディネートにはルールがある。着こなしを考える上で、大切なのはテクニックではなく、ルールを守ることです。基本的なルールに則ってコーディネートすればブレることは極力少なくなります。

コーディネートのルールとはなにか?
コーディネートは上物だけでは成り立ちません。ボトムスとの組み合わせ、インナーとの組み合わせが必要になってきます。そこで全体のバランスが取れている状態に持ってくるのが一つのルールです。

トータルバランスの取り方とは?
バランスの取り方はそれぞれのパーツが体にどうフィットしているかで決まります。オーバーサイズのシャツにピタピタのジャケットではバランスが悪いし、大きめのジャケットに細いパンツでもバランスが悪くなります。ここで大切なのはサイズという概念です。

ルール1 サイズが決まっているだけで着こなしの半分以上が決まる。
サイズはとても重要です。多くの人がオーバーサイズの服を着ています。楽なサイズ=自分のサイズと間違えてる人が多いのです。ジャストフィットしているサイズとは、服が体に吸い付く感覚を得られることです。

知識があるとないとでは雲泥の差がでる。
以上のようなことだけでも知っていると知らないとではコーディネートに対する考え方が違ってくるでしょう。コーディネートは服の組み合わせ以前に考えておくべきことがあるのです。

ルール2 色使いでは3色以内が定番。
色を多く使うと全体のバランスが取りづらくなります。3色に抑えることでコーディネートを簡略化できますし、トータルバランスが保てます。

ルール3 シンプルなアイテムを選ぶ。
凝ったデザインがされている。流行に乗っている。このようなアイテムはなるべく避けて、シンプルなアイテムでコーディネートしましょう。シンプルなアイテムは間違うとバランスが取りづらくなりますが、先程述べたサイズ感と3色以内を守っていれば大丈夫です。

たった3つのルールを守るだけでコーディネートは完成する。
サイズ感。3色以内。シンプルなアイテム。この3つのルールでテクニックなしにコーディネートが完成します。下手にあれこれ悩むよりもルールに従ってコーディネートをしてみてください。きっとお洒落な着こなしができるようになりますよ。

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