ファッション誌を読んで本当にお洒落になるのか?

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雑誌で言われているマストバイ。
雑誌で良く謳われている「マストバイ」。雑誌の書かれてことをすべて鵜呑みにしてはいけません。雑誌は掲載しているアイテムを売るための手段となっています。買わなければならないアイテムは雑誌に載っているほど多くはありません。

例えばTシャツ。「マストバイ」として取り上げているTシャツのブランドでもそれが決してマストアイテムとは限らないのです。雑誌はあるフィルターを通して情報を提供しています。それは広告主やアイテムの提供者の場合おおいに情報にバイアスがかかっていると思ってください。

ブランドは書きませんが、実際に雑誌に載っているアイテムを試してみたことがあります。しかし、雑誌の情報とは違って「マストバイ」というほどのことはなかったのです。

私が考えているマストバイとは何か?
ビジネスアイテムを取り上げてみると、スーツならば無地のネイビーかグレーのシングルブレスト。三ツ釦段返りです。ボトムスはワンタックかノータック。シャツは白かサックス。靴は黒または茶系のストレートチップ。

初めの一歩を間違えなければ、短い時間と少ない投資でお洒落な装いができます。ファッションが難しいと感じるのは、一つのアイテムでは何にもならないことです。アイテム同士の組み合わせがあって始めて装いが出来上がるのです。

アイテム×アイテム=コーディネート。
アイテム同士の組み合わせがコーディネートです。コーディネートは感覚やセンスということもあるのですが、一定のルールを守っていればそんなにブレたりはしないのです。

ファッション誌のコーディネートは使えるのか?
目指すコーディネートによって違ってきますが、雑誌のコーディネートをそのまま取り入れても見映えよく装えるとは限りません。雑誌の利用の仕方はアイテムの価格やどこで売っているかというカタログ的な要素です。ファッション誌との付き合い方はここまで割り切ってもいいでしょう。

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