知っていそうで知らないアンダーウェアのこと

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今日はとても暖かくなりました。でも寒い日が続くようです。まだコートやダウンが手放せませんね。

シャツの下に何を着るのか?
ビジネスシーンではスーツが基本になりますが、ここまで寒いとアウターだけでなく、インナーウェアも考えたいものです。

よく西洋人はシャツの下にはアンダーウェア(肌着)を着けないうことが言われてます。しかし…。

やはりシャツの下には暖かい肌着を着るべきです。例えばユニクロのヒートテックとか。

アンダーウェアの色が大切
ここで問題になってくるのが色です。よくあるパターンが白い肌着を着けてしまうことです。白や薄い色のシャツの場合、白い肌着だと肌着のラインが映ってしまいます。なるべく肌着のラインを見せないほうが着こなしがよく見えますから、肌に近い色のアンダーウェアをお勧めします。

ヒートテックでも肌色のものがあります。またSEEKというブランドも完全無縫製という上に着たものに響きにくいアンダーウェアも出ています。本当に寒い日には、ヒートテックならば「極暖」の長袖という選択肢もあります。

完全無縫製なSEEKのアンダーウェア
◎SEEKのアンダーウェア ホールガーメントインナー(完全無縫製)。縫製をなくしインナー(肌着)の上に着たアウターにひびきにくく、インナーのラインがアウターに映りにくい特殊な製法で作られています。

税込 5,184円

ノータイの時にはどうするのか?
また、ノータイの時も考慮してアンダーウェアは首回りが深いものを選びましょう。襟元からアンダーウェアが覗いて見えるのは格好良くありませんから。

知っていそうで知らない情報をこれからも発信していきます。よろしくお願いします。

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