お洒落でなくてもいいのかもしれないけれど…。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

みなさん、こんばんは。
50歳からのお洒落をご提案している金子マサオです。

世の中には「お洒落」に対してまったく興味が湧かない人もいるでしょう。それは個人的なことなのでいいのです。英語が話せなくても生きていけるように、お洒落をしなくても生きていけると言えばそうなのかもしれません。

しかし、興味があるのにどうしていいかわからない人がいるはずです。そんな人にはどうにかしてお洒落になるコツをお伝えしたいと思っています。なぜなら、ビジネスやプライベートに限らず、お洒落をすることで見える世界が違ってくるからです。

自分に自信が付く人。コミュニケーション力が付く人。女性ウケが良くなる人。そして他人の見る目も変わってきます。

例えば、1日に二回も三回もお風呂に入っている潔癖な人でも、身なりが野暮ったいだけでマイナスの評価をされてしまうのが現実です。

年齢を重ねわれわれは老化し確実に衰えていっています。若い頃のように何もしなくてもそこそこに見えた外見ではなくなっています。50代にもなったら身なりを整えるのは当たり前のことで、洒落っ気の一つくらいは持ったほうがいいのです。

また、最近は年配の俳優さん、タレントさんも洒落た人が多くなりました。もちろんスタイリストが付いているのでしょう。スタイリストが用意した服でも着こなしが上手な人下手なはいます。上手な人は他人が用意してくれたものでも自分なりの着こなしが出来てしまいます。

われわれも「自分なりの着こなし」が出来ることを目標にして、お洒落をビジネスやプライベートに取り入れていくことをオススメしたいのです。

フォローする