私服を見ればファッションセンスがわかってしまう。

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みなさん、こんばんは。
50歳からのお洒落をご提案している金子マサオです。

みなさんはプライベートでの私服をどのように考えていますか? 私服はその人のファッションセンスがわかってしまう恐ろしさがあります。

スーツ姿で決めていても私服に変わると着るものに困ってしまうという方もいらっしゃるでしょう。

これからも増え続ける同窓会の席などに着ていくものは揃っていますか?
学生時代から変わっていないファッションだと見劣りしてしまいます。

ここは決断のしどころで、ファッションを劇的に変えることが大切です。ファッションを変えるには生半可な気持ちではできません。

例えば英会話を習うのに中途半端ではなかなか上達しないのと一緒で、ファッションもちょっと名の通ったブランドの服を着ても意味がない。もっと根本的な改造計画が必要なのです。

具体的にはどうやって私服のファッションを良くしていけるのでしょう。それは着るもののパターンを覚えることで解決できます。

シンプルな無地のジャケットをお持ちでしょうか? ネイビーのジャケットは着回しが出来て重宝する一着です。

グレーのウールパンツはお持ちでしょうか? これも多くのシーンで活躍できるアイテムです。

この2つのアイテムだけでもコーディネートできます。インナーにはダンガリーシャツやタートルニットなどを合わせます。

よりカジュアルにするにはボトムスをデニムやコットンパンツにします。

デニムやコットンパンツの形は、膝から下が細くなっているテーパードと言われるものを選んでください。決してスキニーやストレートタイプは選ばないでください。中年体型には似合わないので。

まだまだ揃えたいアイテムがありますが、まずはジャケットです。