トレンドはあまり意識しなくていい。

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皆さん、こんばんは。
50歳からのお洒落をご提案している金子マサオです。

ファッションからは離れたことから書きます。最近見たことで気になっていることです。

電車の中で3人掛けの席を堂々と2人で座っているビジネスパーソンがいました。60代と30代です。

この頃は着るものが厚くなって着膨れします。だからと言って、詰めて座るくらいのことはいた方がいい。品性を疑います。

また、電車やエレベーターで降りる人よりも先に乗ってしまう方。ドアの前で立ちはだかって降りる人を塞いでいる方。結構いるのですマナーのない人は。

こういう人がお洒落をしていても認めたくありません。でも言ってはなんですが、お洒落に関係なくこういう人はいます。

ファッションとは違う話かラインが人はじめてしまいました。

トレンド、流行についてのお話です。よく「来年の流行りはなんですか?」とか「トレンドはどうですか?」という質問を受けます。

しかし、われわれの世代にとってトレンドは必要かと言えば、NOに近い。まったくというわけではないので「近い」という表現をさせてもらいました。

私たちはトレンドを知る必要はありません。あまりこういうことを気にしてしまうと返って装いがギクシャクしてしまう恐れがあります。

本物を追求していくとクラシックに行き着きます。このクラシックというのは「古い」という意味ではなくて「伝統、様式」と思っていただきたい。

クラシックを理解することによって、トレンドがわかる。その差異をうまくコーディネートに落とし込んむことによって新しい装いが生まれるのです。

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