賢い買い物の仕方とは?

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こんばんは。
50歳からのお洒落をご紹介している金子マサオです。

早いもので11月も一週間過ぎました。今月は冬物を買うには絶好の機会です。必要なもの、欲しいものを良く吟味して賢い買い物をしていきましょう。

参考になればいいなと思い私の買い物の仕方をお話しします。

ショップに訪れると、まず商品を一通り見渡します。次にハンガーに掛かっている商品を一点一点見ていきます。この時頭にピンときた商品はオラ覚えておきます。

こうやって隈なく見ていると必ず販売員が声をかけてきます。すると見ている商品の説明がはじまります。ここであまり販売員の話を聞きすぎると、後の商品が見られなくなるので、はっきりと「あちらも見させてください」と言って上手く販売員をあしらいます。

始めは主導権が行ったり来たりしますが、最終的には買い物の主導権はこちらにあると思ってください。

販売員とのコミュニケーションが取れて、楽しめる。ここが賢い買い物ができるか否かのボーダーラインです。

販売員の持っている情報を聞くことも買い物賢者には必要です。それ以上に情報を得られることに感謝しなくてはなりません。販売員のサービスの質、クオリティが高い人ほど正確な知識を持っています。販売員を味方につけるくらいの度胸があればいい。

欲しいものが見つかったら、まず試着です。鏡の前で見映えをじっくり丁寧に確認します。特に上着の場合は背中のラインが綺麗に出ているかが一つのポイントになります。

ここでサイズも合いました。そのほか気になるところはありません。しかし、ここでは買わずお茶でも飲みながらインターバルを取ります。

ここが大切で、物を買う時の高揚感を一旦鎮めてあげるくらいでいいのです。買う買わないは最短でこの時点、迷う時は一週間くらい迷います。

それでもいいと思うのです。無駄な買い物をしないための努力はしていきたいものです。

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