ブランド物をトータルで揃えると失敗しやすいのはなぜか?

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こんばんは。
50歳からのお洒落をご紹介している金子マサオです。

1ブランドで全身をコーディネートすると、なぜかしっくりこない。違和感がある。折角高価なもので揃えたのに他人は何も言ってくれない。

他人の評価を期待して服を着ているわけではないのですが、他人からのいい評価は気になるものです。ましてや女性から「お洒落ですね」なんて言われたら、大袈裟でも天にも昇る心地でしょう。

しかし、現実は厳しくそんな言葉は聞こえてきません。

ブランドは高価でなおかつある程度のファッション知識やセンスが求められます。非常にリスクが高い装いと思われます。

ファッションが苦手という方は手を出さない方が無難です。ですが、ブランドの持つ安心感は絶大で、ブランドがわかるようなロゴが付いているアイテムをついつい選んでしまいがちです。

そのブランドが好き好きで堪らないというのなら、ブランド物を着ても否定はしません。その時の装いのコツは、ブランドがわからないアイテムを選ぶことです。

これをブランド物を着ている意味がないと捉えてしまうと、他人に対してブランド物を着ていると単に主張していることになり、見せびらかすだけの成金趣味的なファッションに陥ってしまいます。

我々の目指す成熟した大人のお洒落は、美しく上品であるものです。エレガントさに欠けるものは避けるべきなのです。