お洒落の王道は基本アイテムから。

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年収1500万円からのお洒落をご紹介している金子マサオです。

50歳という年齢を考えると、お洒落をして変に外したくはないかもしれません。

50歳がトライ&エラーを繰り返すのは最小限にしたいものです。

そこでお洒落の基本となるものをしっかりと身に付ける必要があります。

いくらブランド物でビッチリ決めても基本が間違っているとお洒落に見えません。それ以上に野暮ったく見えてしまいます。

お洒落には色々な要素が絡み合っています。色、柄、素材の質感から始まって、形、サイズ、アイテム。これらをどう組み合わせるかを考えるのが
着こなしとかコーディネートと言われています。

物があってそれ単独では機能しないのがお洒落です。シャツ1枚だったり、パンツ一本だけでは着こなしていることにはなりません。

ここに「組み合わせ=コーデイネート」という要素が入ってはじめておしゃが完成するのです。

服を着る。誰でもしている日常的なことです。
それなのに着ているもので、着こなしで、見え方が違うのはなぜか?

お洒落は考えなしにできるものではありません。
計算が必要です。この計算はどちらかというと引き算です。

ゴテゴテと盛り込まない着こなしがお洒落の基本です。ですから、基本的なアイテムで基本的なコーデイネートをまず試してみること。

先程書きましたが、お洒落の要素は多彩です。

ビジネスシーンでの必需品はスーツ、シャツ、ネクタイ、靴、靴下。

スーツはネイビーかグレーの無地。シャツは白。
ネクタイは小紋柄、レジメンタル、無地。靴は黒、茶のストレートチップ、靴下は紺かグレーのビジネスソックス。

これが基本中の基本です。

あまりに普通過ぎてつまらなく感じた方、スーツや靴、シャツ、ネクタイをオーダーメイドで誂えることを考えましたか?

これらをお勧めする仕立て屋で一式オーダーメイドで揃えると、最低でも80万円くらいかかります。侮ってはなりません。お洒落の世界は深いのです。

まずは基本アイテムを揃えましょう。それからお洒落の世界を冒険していきましょう。

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