ファッションに没頭するあまり、肝心なことを忘れてはいけないこと。

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みなさん、おはようございます。
スタイリストの金子マサオです。

ビジネスシーンで通用するファッションは、難しく考えない方がいい。ファッションに冒頭し過ぎて、肝心なマナーやエチケットを忘れては元も子もないのです。

冠婚葬祭を例にとると、冠婚の時、新郎より目立つ装いはNG。葬祭の時、ネクタイにディンプルを入れることはしないものです。

ファッションを意識し過ぎるあまり、社会的なルールから逸脱してしまうのは考えものです。ファッションの正確な知識を得て、大人として恥ずかしくない装いを心掛けましょう。

ビジネスエグゼクティブはファッショニスタ(ファッション業界の人、ファッションの達人)になる必要はないということは前に書きました。

ビジネスエグゼクティブに必要なのは、社会的な信用を得るための装いです。

信用を得るための装いとは、お洒落さよりも清潔感があり上品な装い。別の言葉で言えば美しさ溢れる着こなしです。

例えば、アメリカ前大統領のオバマ氏、俳優の渡辺謙、中井貴一の着こなしが参考になるでしょう。

服をエレガントに装うことはビジネスエグゼクティブに必要不可欠なこと。外見で損をしないためにもファッションの方向を見誤らないで着こなしをブラッシュアップしていきましょう。

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