モテたいならば、ファッションという形から入るのも1つの手段である。

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みなさん、こんにちは。

スタイリストの金子マサオです。

モデたいというのは世の男性のほとんどが思っていることだと思います。それは既婚者でも同じことでしょう。

ここで不倫を語るわけでないのですが、40代、50代の男性も異性に対する関心はあるでしょう。それとは対照的に異性もあなたを見ています。

人は良きにつけ悪しきにつけ、外見の様から相手を判断することがあります。外見を整えることで損になることはありません。

むしろ、年齢を重ねた男性はより一層外見を意識すべきなのです。なぜなら、年齢と共に肉体的な衰えが現れ、加齢臭やメタボ体型になるからです。

この肉体の衰えを装いを整えることでカバーしていきます。これは太った人が縦のラインの服を着るとかいう小手先のテクニックではなく、端正な着こなしで年齢からくる欠点を補うのです。

われわれの世代で、装いに気を使っている人は僅かです。また、そのなかでファッションの基本をわかって服を着こなしている人はさらに少なくなります。

ここが1つのポイントで、装いをキチッと決めている人は、異性からも見映え良く見られるはずです。男性よりも女性の方がそういうことには目ざといものです。

目指すのは清潔感があって上品な装いです。ファッショナブルである必要はありません。逆にお洒落過ぎは女性から敬遠されかねませんから注意が必要です。



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