40代からでも決して遅くはないワードローブの大改革。

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みなさん、こんにちは。

スタイリストの金子マサオです。

中高年になって、ファッションとは無縁に過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

40代でファッションが決まっていると、他の誰よりも上品な目立ち方をします。それはファッションに無関心な人が大勢いるからです。その中の一人になるかそこから抜け出すか。

上品な装いをすると、装いにあった動きになりますから、当然所作も変わってきます。

ファッションに無関心な人ほど、すでにお持ちの服を見直すことから始めてみませんか?
10年以上着ている服はサイズ感や今の雰囲気に合わないことがあります。思い切って処分しましょう。

いくら良いものでも時間の経過には勝てないのです。服の一生モノはほとんどないと思ってください。例外があるとすれば、経年変化によって艶の出てくる皮革製品くらいです。

仕立てたスーツをお直しして着ることはできますが、それも限界があります。良いスーツ=長持ちするとは限りません。

例えば、非常に細かい繊維で編んだ高級な生地は、繊細でしなやかですが、耐久性がないのです。

まずは一生モノという概念をやめること。この考え方をもとにワードローブを見直してみます。

10年以上持ち続けている服は処分する。
2年間着てない服は処分する。
体型に合わなくなった服は処分する。

これをするだけで、クローゼットの服は半分以下になるはずです。クローゼットにスペースができていますから、ここからがワードローブを揃えていくスタートとなります。

これから揃える服は40代、50代の大人が着てもお洒落に見えるものでなくてはなりません。折角クローゼットの大整理をしたのですから、今までと同じように揃えるのではなく、ファッションの基本ルールに従って服を揃えていきましょう。

買う場所、買う物、購入金額を一度見直してみます。

ファッションの目的は何なのか?
他人より一歩抜け出した着こなしがしたい。
女性に好印象を与えたい。
ビジネスで好感を得たい。

いろいろ考えながら、ご自身のワードローブを組み立ててみてください。
これだけでもファッションを楽しむことができますよ。

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