中高年になり体型が変わったひとが、どうやって服を着ればいいのか?

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

みなさん、こんにちは。

スタイリストの金子マサオです。

40代、50代になると若い頃と比べて体型が変わってくる人が多いのではないでしょうか。

私自身も20代、30代に比べてだいぶ体型が変わってしまいました。30代に仕立てたスーツは目一杯補正をしても今では窮屈な感じがします。

しかし、体型が変わり太ってしまった人でもお洒落な人はたくさんいます。

例えば、イタリア人のおじさん達は太った体型にもかかわらず、とてもお洒落です。

では、体型が変わってしまった人はどんな着こなしをすればいいのでしょうか。

やはり、サイズが大切です。サイズが合っていないと、太っている人も痩せている人もそれぞれより一層太って見えたり、痩せて見えたりしてしまいます。

サイズ感の正しい服を着れば、太っていても変な見映えはしませんし、逆に貫禄があるように見せるのも1つの手段だと思ってください。

痩せている人は貧相にならないようになり、スリムさを活かした着こなしができます。

体型が変わってしまっても、着こなし方によって見映えが異なりますので、決して諦めることはありません。諦めてしまえば、そこからは一歩も前に進まなくなってしまいます。

何が間違っているかというと、体型が変だからきちんとした着こなしができないという先入観です。

体型云々ではなく、着こなしの基本的なルールを守ってさえいれば、体型をそんなに気をする必要はないのです。

体型を気にされている方は、一度ご自身の服のサイズを振り返ってみてはいかがでしょうか。

大き過ぎたり、極端に小さい場合はサイズが合っていない証拠です。着丈、袖丈、肩幅が長過ぎたり、短過ぎたりしていませんか?

この3つだけでも注意すると、見た目はぐんと良くなります。体型に振り回されず、ご自身に合ったサイズの服を着てみてください。

フォローする