スーツには4種類のものがある。

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みなさん、こんばんは。

スタイリストの金子マサオです。

本日はスーツのお話を。

スーツだけにかぎりませんが、ほぼ商品と言われるものは4種類のカテゴリーに分けられます。

1.高くて、いいもの。
2.高くて、わるいもの。
3.安くて、いいもの。
4.安くて、わるいもの。

の4種類です。

これをスーツに当てはめると、

1.高価格のスーツだけど、自分に合った良いもの。
2.高価格のスーツなのに、自分に合わない悪いもの。
3.低価格のスーツだけど、自分に合った良いもの。
4.低価格のスーツなのに、自分に合わない悪いもの。

私たちのどれを選んでいるでしょうか?

あまりファッションに詳しくない方は、2.や4.を選びがちです。

知識が乏しいので、雑誌やショップに勧められるままに高額なスーツを購入してしまった。高額商品はクオリティは高いかもしれないけれど、あなたに合う合わないは人の別のことです。

そして、多くの人が陥ってしまうのが4.です。
ついつい安いからと言って手を出してしまいます。合っているあっていないは二の次で、安いからと買ってしまう。

これらを避けるには、ご自身のサイズなりを把握しておき、万全の準をしてから購入します。

少し面倒でもちょっとした心がけで後のスーツ選びが数段違ってくるのです。

この方向を見失わずにいけば、3.の選択眼が身についていきます。

できれば、1.を選びたいのですが、これを続けるのは結構大変なことです。

私たちは3.をメインに据えて、時々1.を取り入れるほうが現実的です。

巷には安くてもご自身に合わないものが氾濫しています。なるべく無駄な買い物をしないように、次回は安くてもご自身に合もの、良いものの探し方をお教えします。

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