「品格」と「知性」を纏う着こなし方。

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こんにちは。
スタイリストの金子マサオです。
昨日はエレガント(優雅)について書きました。
大人の男もエレガントであれ。という内容です。
そして、今回はこれに含めて私がお伝えしたい
ファッションはどういうものなのかということを
書きたいと思います。
世界基準(グローバル・スタンダード)を装いに取り入れる
ということも先日のブログに書きました。
どこに行っても恥ずかしくない装いです。
それは海外のみならず、国内のレストランでも高級なホテルでも
同じです。
そして、これらに「知性」と「品格」を纏った着こなしを
目指していきたいと思います。
「知性」宿る着こなし方。「品格」の醸し出されるきこなし方。
30代以上の男にはどちらも必要なことです。
どのようなスタイルが「知性」と「品格」が漂うのか?
・サイズが合っているか。
・パンツの裾丈はジャストか。
・ネクタイにディンプルは入れているか。
・シャツの袖丈、首回りの寸法は合っているか。
・靴とベルトの色は統一されているか。
・季節に合った服を着ているか。
・ジャケットのボタンは真ん中を留めているか。
など基本的な装いのルールに従っていくと、
着こなしに「品格」や「知性」が感じられるようになります。
あとは自信を持っていろいろとチャレンジするだけです。
何度もいいまずが、まずは基本です。
正統的な装いを守りながら、ご自身で考えたアイデアを
入れいく。そうなれば着こなしの幅も広がっていくでしょう。

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