スタイルはグローバルスタンダード(世界標準)に拘る。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

こんばんは。
パーソナルスタイリストの金子マサオです。
今日は大袈裟なタイトルを付けました。
でも私が目指しているファッションのスタイルはこのタイトルに書いた通りです。
だからと言って、世界的に有名なハイブランドを使ってスタイリングするのかというとそうではありません。
ブランドそのものよりもアイテムの持つ形や作り(品質)に拘ります。
安価なアイテムでも作りが良かったり、形がオーセンティックなものだったりすれば、それらは世界標準と言えます。
仮にそれらがMade in ItalyでもMade in ChimaでもMade in Japanでも同じです。
品質が良く、メンズファッションを正しく解釈していれば良いのです。
だから極端に言えば、5,000円のシャツでもいいわけてす。
先日も書きましたが、世の中には奇妙なものが多く存在します。ビジネスファッションには正しい知識が必要です。
正しいスタイルをしないと、見映えだけではなく、信頼性も問われてしまうことがあります。
逆に正しいビジネスファッションをしていれば、それだけで信頼され、ご自身のブランディングにもなるのです。
だから、ビジネスファッションで大切なのは世界標準のスタイルに拘ることなのです。

フォローする