雑誌から物を探すことについて?

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こんにちは。

スタイリストの金子マサオです。
 
前にもお話ししましたが、雑誌から物を探すということについて
 
視点を変えて書きます。
 
雑誌に掲載されているアイテムはあくまで撮影された
 
物だということを確認しておきます。
 
ディテールがわからないということは当たり前。
 
実物との相違も当たり前です。
 
実際に見て、触って、試着しなければ、自分に合う
 
物には辿りつきません。
 
雑誌では質感がわかりませんし、サイジングもわかりません。
 
モデルが着ているので、その通りになんか着こなせる
 
訳がないのが現実です。
 
雑誌を頼りすぎて物を購入するのはNGです。
 
また、雑誌に掲載された商品が店頭にないことも
 
よく見受けられます。
 
今は商品のロット数がそれほど多くないので、
 
ちょっとでも売れ行きがいいと欠品となってしまうのです。
 
雑誌に紹介されると早くなくなるというのはよく
 
あることですが、ここで気をつけなくてはならないのは、
 
店員さんの決め台詞。
 
展開が少ないので、数にかぎりがありますよ的な言葉です。
 
私はなくなったら、縁がないものと割り切っているので、
 
このようなことを言われても全然響かないのですが、
 
こう言われると、焦ってしまって購入してしまう方も
 
いるのではないでしょうか。
 
 
話は逸れましたが雑誌はあくまでカタログであり、
 
実物とは違うということをここで再確認してください。
 

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