コーディネートは色数に気を遣う

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2014-04-17-18.55.02
おはようございます。
 
スタイリストの金子マサオです。
 
本日は、なぜ多くの人が難しいコーディネートをしてしまうのか
 
ということについてお話ししてみます。
 
たぶんご自身ではお気づきのない方が
 
いらっしゃることと思われますが、
 
コーディネートで難しいのは色の組み合わせです。
 
スタイリストの私でさえ色には特に気をつけています。
 
「難しいコーディネート」と私が言うのは、多くの方が
 
難しい色の組み合わせを選んでしまっているということです。
 
まして、色数を多く使っています。
 
多くなればなるほど高度なコーディネートのテクニックが必要となります。
 
できれば色数を減らして(モノトーンはまた違う意味で難しいですが…)みます。
 
全体の色数を多くても3色までに抑えます。
 
まずはシンプルに3色以内のコーディネートを心がけてください。
 
ジャケット(またはスーツ)の色、シャツの色、ネクタイの色。
 
これを別々の色で組み合わせても3色です。
 
ネイビスーツに白シャツ。
 
ネクタイは青系にすれば2色のコーディネートができます。
 
あとは靴や小物で色を添えれば3色コーディネートの完成です。
 
ビジネスの場では、色数を抑えて極力シンプルなスタイルにしたいものです。
 
あまりに多くのいろんな色に囲まれてしまっているので、
 
ネクタイを選ぶ、シャツを選ぶ、ジャケットを選ぶときに迷ってしまうのです。
 
ポケットチーフ、靴、スカーフ、時計、リング、ベルト、眼鏡…。
 
ビジネスではプラスのコーディネートよりも引き算マイナスの
 
コーディネートをしてください。
 

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