ファッションセンスは着こなし量に比例する!

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

本日は、ファッションセンスの磨き方についてのお話です。
 
まず最初に確認しておきたいことがあります。
 
ファッションセンスは生まれ持った才能であるように
 
思われがちですが、それは一部の人のことです。
 
ファションセンスは後からいつでも磨かれます。
 
でも、何もしないで勝手にセンスが付くというものでもありません。
 
それには他の物事と同じように練習が必要になります。
 
スポーツでも、仕事でもある程度ルーティンを繰り返しながら
 
上達していくのと同様にファッションセンスを磨くには、
 
それ相応の着こなしの量を経なければなりません。
 
「着こなしの量」すなわち、ショップ通いや試着、
 
自ら着回して自己ファッションショーをしたり、
 
またそれを客観的に見る目を養うという地味で
 
裏方的作業にどれだけの時間と回数を重ねられるかという
 
量のことです。
 
このトレーニングのような結果を経て、
 
ファッションのセンスが付いていくのです。
 
ですから、ファッションセンスは才能よりもある程度
 
努力してトレーニングすれば付いていくものなのです。
 
また、逆に何もしない人はどんどんファッションセンスが
 
枯れていきます。
 
学生時代お洒落だったあの人と同窓会で再会したら…。
 
まるでイメージが違っていたという経験をお持ちの方も
 
いらっしゃるのではないでしょうか。
 
年齢を重ねるとどうしてもファッションから遠ざかってしまう
 
人が多いようです。
 
でも、まだ間に合います。
 
今からでもファッションセンスは磨けます。
 
40代、50代をお洒落に生きるのはともて優雅で楽しいことです。
 
気分も良くなり、他人からの賞賛も味わえます。
 
たった1つファッションセンスを磨くだけです。
 
仕事やスポーツで賞賛を浴びることから比べれば、
 
その努力は本当に小さいものでしょう。
 
だからみなさんにおすすめしたのです。
 

フォローする