着こなしでコンプレックスを解消できるのか?

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こんばんは。
 
スタイリストの金子マサオです。
 
本日は、コンプレックスのお話です。
 
私事になりますが、私のコンプレックスは165センチの身長に
 
75キロという体重です。メタボ体質です。
 
これをどう克服してファッションに関わっているかというと、
 
まず着ることを、装うことを恐れないということです。
 
ジャケットなど肩のラインに合わせると必ず前身頃のボタンが留まりません。
 
でも、一番大切な肩のラインを崩せないので、ボタンが留まらないことを
 
二の次にします。
 
でも、ちゃんとしたスタイリングができていると自負しているのです。
 
まずこれは着こなしの術をわかっていることでコンプレックスを
 
解消できているからです。
 
例えば、髪の薄い方には、ヘアスタイルと帽子という手段があります。
 
帽子も使いようによってはかなり役に立つアイテムです。
 
ヘアスタイルも薄いことを隠すのではなく、逆に利用することもできます。
 
ベリーショートの髪型なんて結構お洒落に見えますよ。
 
ショーン・コネリーを見習いましょう。
 
薄い髪でも洒脱に溢れた着こなしができている俳優です。
 
太っている人、痩せている人、背が低い人。
 
コンプレックスは着こなしで隠すこともできますし、
 
敢えて隠さなくても、きちんとした着こなしはできるものです。
 
イタリア人のオヤジを見てください。
 
腹は出ていて、はげている人が多いこと。
 
でも彼らは決してダサくはありません。
 
お洒落な人はたくさんいるのです。
 
サイズに合う服がなくて、仕方なく着ていると言う方、
 
スーツやジャケット、パンツならオーダーという手があります。
 
決して安いものではありませんが、その分ジャストの着心地感は
 
既製服の比ではありません。
 
いい仕立て屋を探して、あなたにジャストフィットの服を作って
 
みてください。
 
着こなし方ひとつで、コンプレックスは解消できます。
 
そんな着こなし術を身につけたい方はご連絡ください。
 
ご一緒にあなただけの一着をお探しいたします。

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