ファッションの神は細部に宿る!?

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2015-02-07_style8177a

おはようございます。
 
スタイリストの金子マサオです。
 
一昨日のブログの中で、
 
お洒落な人は足元を意識するということを書きました。
 
それに補足して、ファッションというのは
 
小さいことにも気を配る、そんな意識なのかなあと思うのです。
 
色でも形でも「美しい」ものをどう組み合わせて
 
全体として「美しく」見せるのか。
 
コーディネートはそんな細部に拘ることのかもしれません。
 
着崩しの妙は例えば、セーターの中に着たシャツの
 
袖をどこまで見せるのか、または見せないのか。
 
セーターの裾からシャツを見せるのかどうか。
 
こういった些細なことの積み重ねが
 
自分に合ったコーディネートを見つけられる一歩と
 
なるように思うのです。
 
またシーンによって見せ方も違ってくるのも
 
ファッションの醍醐味だと思います。
 
ビジネスではスーツの本切羽の釦は外さない。
 
ネクタイは大剣と小剣をずらさない。
 
着こなしの最低限のルールを守りながらも
 
自分なりの主張をする。
 
これぞビジネスシーンにおけるファッションの
 
面白さでもあります。
 
スポーツにも厳格なルールがあるように、
 
制限された中で思い切り表現する。
 
ファッションにも当てはまるのではないでしょうか。
 
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