スーツ一着を買うのにどのくらい頭を使っていますか?

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2015-02-07_style789700

こんばんは。
 
スタイリストの金子マサオです。
 
本日は、ファッションについての最低限知っておきたい
 
ルールについてお話しします。
 
まず最初に「買う目的」をはっきりさせることです。
 
例えばスーツを買いたいと思ったとします。
 
スーツといっても千差万別。
 
前に「どこで買うかはとても重要」というお話しをしました。
 
その前に「買う目的」は何なのかを
 
はっきりさせなくてはなりません。
 
「ビジネスのシーンでしっかりした経営者としての
 
印象を相手に持たせたい」という目的があるならば、
 
そこそこの価格帯の物を求めなくてはなりません。
 
なぜかというと、安価なスーツではどうしても
 
確実なフィット感が得られないからです。
 
また、価格面だけでなく、どれだけ自分にフィット
 
した物なのかはもっとも重要なことです。
 
私がよく言っている「サイズ感」ですね。
 
高価なスーツでもサイズ感がきちんとしていなければ、
 
先ほどいったような印象を持たれることはないでしょう。
 
装いがしっかりしていれば、気分も変わります。
 
ビジネスでは臨戦態勢がとれているというこです。
 
たかがスーツ一着で、気分が高揚し、
 
ビジネスが軌道に乗るとしてら、スーツ選びも
 
真剣に考えざるを得なくなります。
 
だから、「買う目的」はとても大切なことなのです。
 
私のおすすめのスーツスタイルはとてもベーシックです。
 
ビジネスシーンではお洒落さよりも清潔感が大切です。
 
グレー、ネイビーのスーツをどれだけ綺麗に
 
着こなせるかで外見力が違ってきます。
 
またスーツは後ろ姿が格好良くなければなりません。
 
後ろ姿を気にしている方っていらっしゃいますか?
 
お仕立て屋でない限り、後ろ姿を鏡で見られる
 
ショップはなかなかないようなので、
 
ご自身で確認するのは難しいかもしれません。
 
あえて、後ろ姿がきっちりなっているかを
 
ショップの店員に確認してみてください。
 
このくらいの段階を踏んでアイテムを購入します。
 
安価な買い物ではないので慎重になって当たり前です。
 
試着した時に違和感があれば、店員さんに告げて、
 
修正できるかを確認します。
 
補正の仕方次第で既製服でも見違えるようにフィットします。
 
一着のスーツを購入する場合でもこれくらい
 
頭を働かせてから買うべきなのです。
 

「買う目的」を明確にしてから、

最適なアイテムの購入を心がけてください。
 
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